シンガポール・エデュケーションでは、アジア随一の教育の拠点で学び、暮らし、楽しむ機会を提供いたします。
今回の旅行が初めての海外旅行ならば、多少不安を持たれていても無理はありません。そんな皆さんをお手伝いするために、ステップごとに手順を説明したチェックリストとヒントをご用意しました。留学へ向けて次の準備を始める前に、確認されることをお勧めします。
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- 履修するコースやプログラムに必要なすべての書類を準備して、留学先の学校に送付する。
- 留学先の学校で取得できる終了証明書/資格を確認し納得できるものか、関心がある分野/ニーズに合ったものであるかどうかを確認する。
- 各学校/コースの入学条件を確認する。条件は教育機関ごとに異なります。
- 留学先の学校/コースで授業に使用される言語を確認する。英語で授業が行われる場合は、自分のスピーキング/ライティング能力を測定する。ほとんどの学校で最低基準の英語力を条件としているので、英語力向上のために、学生に1ヶ月~1年間の英語の準備コースへの参加を勧める場合もあります。準備コースへの参加が必須でない場合でも、英語による授業を理解できるかどうか、また準備コースを受けたほうがよいかどうかを個人的に判断することが必要でしょう。語学センターの一覧についてはここをクリックしてください。
入学許可が出た場合
- シンガポール入国管理局 (ICA) は、シンガポールに入国するためのビザ (査証) 申請手続きを円滑にするさまざまな方策を実施しています。在日シンガポール大使館にお問い合わせいただくか、ICAのホームページで入国に必要なビザの規定についてご確認ください。
最新の情報については、以下のリストから国籍または使用する渡航書を選択してください。リストに表示されない国籍保有者、または表示以外の渡航書を使用する場合は、シンガポールに入国するためにビザは必要ありません。
- シンガポール教育省(MOE)に登録された教育機関に正規留学を希望している、またはICA局長から留学生受け入れの許可を得ている外国人は、学生ビザ (Student's Pass)を申請する必要があります。
次の方は学生ビザの申請が免除されます。
- 公立、政府助成、私立の幼稚園または海外のシステムの学校に就学している家族用ビザ (Dependent Pass) 保有者
- 入国査証免除許可証 (Immigration Exemption Order) の保有者
- パスポートの残存有効期間が少なくとも6ヶ月間はあるかどうかを確認する。
- 必要があれば、自国からの出国ビザに申請する。
- 滞在先を手配して、規定の締め切り前にすべての必要書類を送付する。留学生の滞在施設については、ここをクリックしてください。シンガポールの生活環境に慣れ、現地で滞在先や住宅を検討する時間が持てるように、最初の数日間または数週間だけ一時的な宿泊先に滞在する学生もいます。学校・教育機関によっては、学生に滞在先を提供したり、滞在先を確保する手助けをしています。このような施設をご希望の場合は、選択した学校・教育機関にお問い合わせください。
- 出迎えサービスを申し込む。ほとんどの教育機関は出迎えサービスを行っています。サービスに申し込んだら、連絡先を忘れずに控えておきましょう。
- ほとんどの教育機関は、留学生がシンガポールでの生活に早く慣れることができるよう、オリエンテーション プログラムを実施しています。プログラムの日時および詳細を、留学先の教育機関に確認してください。
- できれば信頼できる旅行会社に旅行の手配を依頼する。シンガポールへの持込可能荷物について、適切な航空会社で確認する。また、シンガポール チャンギ空港における通関手続きも確認する。
- 留学斡旋業者によるワンストップサービス(ビザの申請、航空券や滞在先の手配など)を希望する場合は、信頼性とよい評判のある斡旋業者かどうかを、このような斡旋業者と過去に取引をした友人、教育機関、自国の大使館に確認することをおすすめします。
- SARS感染国からシンガポールに入国する新規・帰国学生およびその同伴家族の方は、シンガポールに到着してから10日間の健康状態観察を受ける必要がありますので、ご注意ください。詳細についてはICAのホームページの学生ビザの申請セクションを参照してください。
- 世界保健機構の規定に従い、シンガポールへの渡航や滞在に向けて予防接種を受ける必要がある場合があります。必ず必要な予防接種を受けて、予防接種証明書の写しを持参してください。
- 滞在期間をカバーする医療保険に申し込むことも考慮してください。シンガポール内の推薦医療保険会社については、留学先の教育機関にお問い合わせください。
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