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Bullet FAQ page 7 - EduTrust認証制度についての基本情報
 
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シンガポールでの社員研修/企業幹部研修を計画している

Q7 企業研修プログラムに参加資格はありますか?
A. 短期コースであればほとんどの場合、参加資格は問われません。コース内容の概要には、会社内のどのレベルに在籍する社員のためのコースなのか記述してあります。但し、プログラムによっては受講資格に最少勤務年数などの条件を設けている場合がありますので、参加資格については主催者に直接お問い合わせください。


Q8 企業研修プログラムに参加する場合、学生ビザを取得する必要がありますか?
A. 下記の条件を全て満たすプログラムであれば、学生ビザを取得する必要はありません。
  1. 最初の入国時に、入国管理局より押される入国スタンプの期間内または30日間、いずれか短いほうの期間内で受講・修了できるコース
  2. 独立型の特定の学習単位 → 独立完結型のコース
  3. 独立型の特定の学習単位
  4. コース内容に実際の顧客とのやりとりや職場で行われる職業実習や営業研修が含まれていない
但し、出身国によっては入国ビザの申請が必要となりますので、詳しくは入国管理局のホームページwww.ica.gov.sgでご確認下さい。


Q9 入国時に押された入国スタンプの期間がコースの途中で切れてしまう場合、どうしたらいいでしょうか?
A. 滞在延長申請は、その理由に基づいて審査されます。長期のコースを受講する場合は、学生ビザの取得をおすすめします。学生ビザの申請方法については、入国管理局のホームページ(www.ica.gov.sg)をご参照ください。


Q10 学生ビザを取得せずに、1年で短期のコースを複数受講する場合、受講するコース数に制限はありますか?
A. 特にありません。但し、シンガポール入国の際、以下の条件を満たす必要があります。
  1. 6ヶ月以上有効なパスポート
  2. シンガポール出国の際の航空券
  3. シンガポールでの十分な生活費
  4. 入国ビザ(出身国による)
  5. その他、必要であれば、シンガポール出国後、渡航先への入国ビザなど
但し、最終的な入国許可と入国スタンプの期間の決定は、入国管理局係官の判断に委ねられます。


Q11 自社社員をシンガポールに研修または視察に行かせたいのですが、どのような手続きが必要ですか?
A. エージェントを通さずご自身で計画をされている場合、関連するシンガポールの省庁にFAXかEメールで直接お問い合わせください。連絡先は各所のウェブサイトでお調べになるか、STB_Education_Services@stb.gov.sgにお問い合わせください。

ご要望の視察に合わせた旅程作成の代行をご希望の方は、 STB_Education_Services@stb.gov.sgまでご連絡ください。社会人のための研修機関、および視察プログラムの手配業務代行エージェントのリストをお送りします。


Q12 企業幹部が研修で滞在する場合、どのような宿泊施設があり、滞在費はいくら位になるのでしょうか?
A. 先ずは、プログラムの主催者にご相談ください。ホテルとサービス・アパートメントのリストはこちらをクリックしてください。


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