空港税の SGD21 が航空券発券時に徴収されます (シンガポール国外で発行された航空券を含む)。発券時に徴収されていない場合は、チェックイン時に SGD21 を支払う必要があります。航空会社が空港税を負担する場合もあります。乗り継ぎで前後のフライトが24時間以内の場合は、出国時に空港税を支払う必要はありません。
水道水はそのまま飲んでも安全です。ミネラルウォーターを愛飲される方は、スーパーマーケットやコンビニでいつでも求められます。
シンガポールの電圧は 240 V AC の 50 ヘルツです。コンセントの差し込みは、三つ又で差し込む部分が四角い形のものが使われています。海外の電化製品には、アダプターまたは変圧器が必要です。アダプターや変圧器は、金物店やホームセンターなどで手に入ります。
薬物の乱用は、シンガポールでは厳しく罰せられます。麻薬や向精神剤の密売は、固く禁じられています。
シンガポールの国民と観光客を保護するために、シンガポールは敏速な予防措置によってウィルスを封じ込める対策を率先して行っています。空港では赤外線画像スキャナーにより旅行者の体温をチェックし、職場、学校、コミュニティ、公共交通機関では体温チェックや衛生管理といった厳密な予防措置を講じて、SARSの進入防止に全力を注いでいます。
観光客により安心してシンガポールを訪問していただくために、2003 年の 5 月 20 日に制定された「Cool Singapore Award (クールシンガポール賞)」では、SARS の厳しい予防策の実施に尽力している観光施設の認定を行っています。
伝染病に対して熱心に取り組み実践的で透明なアプローチで対処しているシンガポールは、世界中から賞賛を得ています。
世界中の旅行者の、個人の安全や治安問題に対する関心は、当然ながらこれまで以上に高くなっています。シンガポール政府観光局としても、シンガポールの現状はいたって平穏で落ち着いており、通常どおりに業務が行われていることを観光客のみなさんにお伝えしたいと思います。
シンガポール政府はこれまで、シンガポールの安全を確保するための努力を重ねてきましたが、今後もその努力を怠りません。重要な建造物やその他機密事項を取り扱う場所については、治安対策の強化を図っています。シンガポール国内には、宗教または民族的な過激派組織の拠点はなく、いかなる過激派やテロリスト集団や個人に対しても断固たる姿勢で臨むとの立場を、シンガポール政府は表明しています。
この指針の表れとして、シンガポール国内治安局による迅速かつ明確な活動により、2002年1月には15名のテロリストが逮捕されました。
公共交通機関、博物館/美術館、図書館、工レベーター、劇場、映画館、空調設備のあるレストラン、ヘアサロン、スーパーマーケット、デパート、役所内は禁煙です。違反すると最高S$1,000の罰金が科せられます。空調の利いたパブやディスコ、カラオケバー、ナイトスポットでは喫煙できます。
公共の場所でタンやツバを吐くことは禁止されています。
ほとんどのホテルやレストランでは請求書に10%のサービス料が含まれており、チップの必要はありません。基本的にシンガポールにはチップの習慣はなく、空港でのチップは禁止されています。
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